指導教員

2016略歴書(2017年度)

千田二郎(せんだじろう)  1955年6月13日生 (現在、61歳)

現職:
 同志社大学理工学部機械系学科 教授 工学博士
 〒610-0321 京田辺市多々羅都谷1-3
 TEL & FAX:0774-65-6405 、e-mail : jsenda@mail.doshisha.ac.jp
「同志社大学 噴霧・燃焼工学研究室」http://comb.doshisha.ac.jp
「同志社大学 エネルギー変換研究センター」http://www1.doshisha.ac.jp/~ene-cent/
「同志社大学 学生フィーミュラープロジェクト」http://dufp.net/
「けいはんな環境・エネルギー研究会」http://keihanna.biz
「大学院GP;安全・安心の設計システム技術者養成課程」http://anzen.doshisha.ac.jp/
「けいはんなグリーン・イノベーションフォーラム」http://www.kgi-forum.org

学歴・職歴等:
1978.3 同志社大学工学部機械工学科 卒業
1980.3 同志社大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程(前期課程) 修了
1985.3 同志社大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程(後期課程) 修了
1985.4 ヤンマーディーゼル㈱ 研究開発本部 技術研究所 主任
1990.4 同志社大学工学部機械系学科 専任講師
1992.4 同志社大学工学部機械系学科 助教授
1994.8-1995.7 アメリカ合衆国ウイスコンシン州立大学客員助教授
1998.4 同志社大学工学部機械系学科 教授
2000.4 同志社大学大学院工学研究科 前期課程 教授
2002.4 同志社大学大学院工学研究科 後期課程 教授
2003.4 同志社大学 エネルギー変換研究センター兼担研究員
2003.4~2008.3 文部科学省―学術フロンティア推進事業―
「次世代ゼロエミッション・エネルギー変換システム研究」研究責任者
2003.6~2008.3 同志社大学 エネルギー変換研究センター長
2004.4~2007.3 同志社大学 総合情報センター長
2009.4~2014.3 文部科学省―私立大学戦略的研究基盤形成支援事業-
「ゼロエミッション技術を基盤とした環境調和型エネルギーグリッドの最適化研究」拠点リーダー
2009.4~同志社大学 エネルギー変換研究センター兼任研究員
2009.4~同志社大学 微粒子科学技術研究センター兼任研究員
2009.4~同志社大学 熱音響工学研究センター兼任研究員
2012.4~2013.9-同志社大学 理工学研究所所長(急病のため離任)
2013.10~2014.3 ARDS(急性重症肺炎)のため休務
2015.4~ 同志社大学 エネルギー変換研究センター長

学会での主要な役職(研究員会等の委員は除く):
1997.10~1999.9 日本機械学会P-SC296「熱効率・排気エミッション改善のためのエンジンシステム用燃料の調査研究分科会」主査
2004.6~2006.5 日本機械学会RC215「微粒化効率向上のための噴霧操作技術に関する調査研究分科会」主査
2005.1~2010.12 日本液体微粒化学会 副会長
2006.6~2008.5 日本機械学会RC215「噴霧特性の計測・数値解析手法の最新技術に関する調査研究分科会」主査
2007.4~2009.3 日本マリンエンジニアリング学会ディーゼル機関委員会 委員長
2007.4 自動車技術会フェロー
2008.4 日本機械学会フェロー
2008.4 自動車技術会フェローエンジニア(エンジン燃焼、研究)
2008.4~2010.3 日本機械学会関西支部 燃焼懇話会主査
2010.4~2014.3 日本機械学会関西支部 内燃機関懇話会主査
2011.1~2012.12 日本液体微粒化学会 会長
2012.4~2013.9 自動車技術会ディーゼル機関部門委員会委員長
2012.3~2016.3 京都府けいはんなエコシティ推進会議 エコ大使
2013.1~2014.12 ILASS-ASIA(国際液体微粒化学会―アジア)会長
2013.4~9 日本機械学会エンジンシステム部門‐副部門長(急病のため離任)
2016.4~2017.3 日本機械学会エンジンシステム部門‐副部門長
2017.4~2018.3 日本機械学会エンジンシステム部門‐部門長
2017.4 アメリカ自動車技術者協会(Society of Automotive Engineers ; SAE) フェロー


専門分野:噴霧工学、燃焼工学、内燃機関、熱流体工学、光学計測、キャビテーション工学、Sustainable Urban Design with Optimum Energy Application

主な研究テーマ:
・ レーザ誘起蛍光法・レーザ吸収法による化学種計測
・ 燃料設計による低エミッション・高効率燃焼法の提案
・ 燃料構造による無煙ディーゼル燃焼に関する化学反応論的研究
・ 水素ディーゼル機関(直噴・自着火)の基礎研究
・ ディーゼル噴霧・ガソリン噴霧の特性解析とモデリング
・ 多成分燃料噴霧の化学熱力学的解析による蒸発解析
・ 減圧沸騰噴霧を用いた新規CVD半導体成膜手法の開発研究
・ バイオディーゼル燃料に関する基礎研究
・ エンジン形式コージェネレーションシステムの高効率研究
・ 持続可能型社会形成のためのエネルギー最適化のLCA解析研究
http://comb.doshisha.ac.jp
https://kenkyudb.doshisha.ac.jp/rd/private/index.php

受賞等:
・ 1992年—日本舶用機関学会奨励賞(キャビテーションエロージョン)
・ 1997年—日本機械学会エンジンシステム部門研究業績賞(燃料噴霧の挙動解析)
・ 2001年—自動車技術会論文賞(燃料設計による低エミッション燃焼法の提案研究)
・ 2001年—日本液体微粒化学会10周年記念論文賞(多成分燃料の蒸発解析)
・ 2002年—Journal of Engine Research Best Paper Award(すす反応動力学)
・ 2005年--自動車技術会論文賞(燃焼場のすす生成特性に反応動力学解析)
・ 2012年-SAE&JSAE-Small Engine Technology Conference(SETC)- Special Recognition Award(2成分混合燃料によるHCCI燃焼の最適化)
・2015年-日本自動車技術会 技術部門貢献賞


執筆書籍等:
・ Heat and Mass Transfer in Gasoline and Diesel Engines, Chapter of Vaporization and Spray, Characteristics of a Diesel spray Impinging on a Flat Surface, Hemsiphere Publishing Corp., pp.291-303, 1989
・ Imaging in Transport Processes,Edited by S.Sideman and K.hijikata, Chapter38;Flame Characteristics in a Small DI Diesel Engine Equipped with Transparent Piston, pp. 451-462, 1993
・ Unsteady Combustion,Edited by F.Culick,M.V.Heitor,and J.H.Whitelaw, PartII-12;Visualization and Quantitative AAnalysis on Fuel Vapour Concentration in a Diesel Spray, pp. 283-294, 1996
・ 環境圏の新しい燃焼工学、第10章-第2節2-2「燃焼ガス成分の計測」、フジテクノシステム、pp.1479-1483, 1999
・ アトマイゼーション・テクノロジー、第6章「6.1.2 ガソリン機関、6.1.3 ディーゼル機関」、森北出版、pp.98-102、2001
・ バイオリファイナリー技術の工業最前線-自動車用バイオ燃料の技術開発-、第3篇-第6章 「バイオディーゼル機関における燃焼過程」、シーエムシー出版、pp.174-192, 2008
・ クリーンディーゼル開発の要素技術動向、第1章-1-6節「水素ディーゼルエンジンの研究開発動向」、㈱NTS、pp.114-124,2008
・ 微細藻類によるエネルギー生産と事業展望、第Ⅴ編-第26章「バイオディーゼル機関における燃焼過程」、シーエムシー出版、pp.208-217, 2012

Keynote Speech ( Plenary Speech, Plenary Panel 含む)
海外-8件
国内-8件(専門系)、15件程度(街づくり系)

論文(公刊論文・解説・キーノート講演):532編(2015年度末時点)

講演(講演発表):567件(2015年度末時点)


所属学会:
日本機械学会、自動車技術会、マリンエンジアリング学会、日本エネルギー学会、日本液体微粒化学会、日本燃焼学会、SAE

学会等での役職関連:
・日本機械学会-研究分科会RC262「ディーゼル機関における均一および不均一現象を制御する燃焼物理と燃料化学に関する研究分科会」研究者委員
・日本機械学会-エンジンシステム部門「A-TS07-21エンジン先進技術の基礎と応用研究会」委員
・日本機械学会-エンジンシステム部門「A-TS07-36圧縮着火燃焼技術の高度化研究会」委員
・日本機械学会-関西支部「内燃機関懇話会」委員
・日本機械学会-関西支部「燃焼懇話会」委員
・自動車技術会-技術会議委員
・自動車技術会-ディーゼル機関部門委員会委員長(2012~2013年度)
・自動車技術会-PM(微粒子)測定・評価部門委員会委員(自動車工業会共同設置)
・SAE-JSAE 2015PFL実行委員会委員、同優秀論文賞委員長
・SAE-JSAE 対応委員会委員
・自動車技術会-関西支部編集委員(2008,2009,2010,2011年度)
・.International Journal of Automotive Technology ( The Korea Society of Automotive Engineers)-Advisory Editorial Board (2011~)
・日本液体微粒化学会 理事・監事
・ILASS – Asia ; Committee Member & President(2013-2014)
・Journal of Atomization & Sprays ; editorial board member
・日本マリンエンジニアリング学会-ディーゼル機関委員会 委員
・日本マリンエンジニアリング学会-ディーゼル機関委員会―下部委員会「舶用機関の環境対応技術に関する研究小委員会」 委員
・Atomization and Sprays – Editorial Board
・ Lefever Award selection committee member of ICLASS (2011-2012)
・ Chairman of Tanasawa Award selection committee of ICLASS (2012)
・Small Engine Technology Conference 実行委員

<学外関係>
・同志社山手サステイナブル・アーバン・シティ協議会 委員長
・(財)京都高度技術研究所 バイオマス利用研究会 委員
・京都市自動車環境対策協議会委員;次世代大型車両部会 部会長(2010.10~)
・バイオディーゼル燃料技術検討会委員(京都高度技術研究所・京都市環境局)
・ 独立行政法人交通安全環境研究所「次世代低公害車開発・実用化促進プロジェクト」「スーパークリーンディーゼル自動車WG」 委員
・ 独立行政法人交通安全環境研究所「次世代低公害車開発・実用化促進プロジェクト」「Fischer Tropsch Diesel自動車WG」 委員
・ 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
・ The 3rd International Workshop of Energy Conversion 2009 - Organizer
・ NEDO技術委員H21.8.24-H23.3.31~2015年度
・ THIESEL-2010<Thermo-and Fluid Dynamics Processes in Diesel Engines> Scientific Committee
・ 新エィシーイーの研究評価委員
・ 平成21年度低炭素化社会に向けた技術発掘・社会システム実証モデル事業(有機性廃棄物エネルギー完全転換装置による低炭素・ゼロエミ社会の構築)-事業推進会議委員
・ 笠置町環境経済好循環推進協議会 副会長
・ member of the Organizing Committee for ICEPAG 2011:INTERNATIONAL COLLOQUIUM ON
ENVIRONMENTALLY PREFERRED ADVANCED
POWER GENERATION
Advanced Power Generation: Tens of Kilowatts to Thousands of Megawatts
・「けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証」プロジェクト推進幹事会委員
・京田辺市都市計画審議会委員
・けいはんな環境・エネルギー研究会委員
・(財)堺市産業振興センター LSG研究会委員
・「けいはんなエコシティ推進会議」オブザーバー;2010年度~5年間-
  -京都府、関西経済連合会、都市再生機構、関西文化学術研究都市推進機構
・(財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター「JIS改正委員会」委員長(2011.9-2012.3)
・The 4th International Workshop of Energy Conversion 2011 – Organizer
・Scientific and Program Committee for ICLASS 2012
・経済産業省地域新成長産業創出促進事業-関西新エネルギービジネス創出ネットワーク事業
 -低炭素社会システム・ビジネスモデル研究会 委員長(2011-2012)
・Advisory Committee of the International Institute for Cavitation Research (ICR).
・NEDO技術委員(2012.5.19~2014.3.31)
・京都府-京田辺市三山木地区自転車利用推進準備会 委員
・京都市次世代自動車環境協議会 委員;大型車両部会部会長
・京田辺市地球温暖化対策実行計画推進委員会委員(委員長代理)(2012~)
・けいはんなグリーンエネルギーフォーラム―副代表(2015.5~)
・(社)けいはんなグリーンエネルギー研究所 所長(副理事長)(2016.5~)

<街づくり関連役職>

① 「同志社山手サステイナブル・アーバン・シティ協議会」による環境共生
 住宅街区の創生(2005~:委員長)
② Univ. of California – Irvine校;Advanced Power and Energy Program との連携(2005~)- International Sustainable Institute の形成構想の検討
③ 京田辺市都市計画審議会委員(2006~)
④ けいはんな環境・エネルギー研究会の設立-「家と車のコミュティの融合」-関西文化学術兼研究都市-新産業創出・交流センター(2008~) 
⑤ 経済産業省委託事業-低炭素社会に向けた技術発掘・社会システム実証モデル事業:「有機性廃棄物エネルギー完全転換装置による低炭素・ゼロエミ社会の構築」実証事業-関西文化学術兼研究都市-新産業創出・交流センター(2009~2010);
⑥ 財団法人堺市産業振興センター;ローカル・スマート・グリッド研究会の設立(2009~)
⑦ 太陽光発電と燃料電池によるエネルギー自給システムの研究開発(2009~;文部科学省補正予算;研究室プロジェクト)
⑧ 社団法人 大阪府工業協会-次世代自動車テクノロジー研究会の設立(2009~)
⑨ 環境省-低炭素地域づくり面的対策推進事業:「京都府笠置町環境経済好循環推進協議会」(2010~2011;副会長)
⑩ 広域的産業集積活性化事業・けいはんなイノベーションネットワーク形成事業の「環境・エネルギー産業活性化支援事業」-けいはんな新産業創出交流センター(2010~;技術アドバイザー)
⑪ 京都市自動車環境対策協議会副委員長・大型車両部会部会長(2010~)
⑫ 経済産業省委託事業-「けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証」プロジェクト(2010.4~5年間;エネルギー見える化ワーキング部会長・参与)
⑬ 一般社団法人けいはんなイー・パワー(けいはんなe-Power)設立(2010~;理事)
⑭ 近畿経済産業局-「平成22年度戦略的技術支援事業(地域イノベーション創出研究開発事業)に係る中間評価・事後評価支援業務」事後評価委員会委員長(2010~2011:委員長)
⑮ (財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター;「JIS B 8124:2006 ガスエンジンを原動機とするコージェネレーションパッケージ」JIS改正委員会委員長(2011~2012)
⑯ 大阪市環境・エネルギー関連技術の実用性検証支援事業補助金-家庭用蓄電池システムに於ける電力需給等シミュレーション研究(2011~2012;研究室プロジェクト)
⑰ 財団法人 関西情報・産業活性化センター「低炭素社会システム・ビジネスモデル研究会」(2012;委員長)
⑱ 京田辺市-地球温暖化対策実行推進委員会(2012:委員長代理)
⑲ 京都府-「けいはんなエコシテイ推進会議」参与(2012~;けいはんなエコ大使)
-関西イノベーション国際戦略総合特区の京都府事案-
20. けいはんなe2未来都市創造 アドバイザー(2012-2014)
21. 京都府-京田辺市三山木地区自転車利用推進準備会 委員(
22. 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)-「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」-「熱・電力の次世代ネットワーク」技術委員(2012~2013)
23. 京都「山城の森」コンソーシアムー監事(2013~)
24. けいはんなグリーン・イノベーション推進拠点整備検討会-私の仕事館利用関連-
25. 京都スマートエネルギーイニシアチブ-アドバイザー(京都府BEMS導入支援事業)(2014.9~)
26. 公益財団法人「京都産業21」-地域産業育成産学連携推進事業「超高温水蒸気エネルギー利用によるバイオマス由来の水素生成及び指定廃棄物減容化・無害化技術の開発」グループマネージャー(2014.10~



合計 60役職


産学連携研究など
・各年度5件程度の企業・研究機関などとの委託研究・共同研究を実施
・各種企業・研究機関との研究指導など

外部資金による大型研究プロジェクト
・文部科学省-私立大学大学院高度化研究助成(学術フロンティア):「次世代ゼロエミッション・エネルギー変換システム」(2003.4~2008.3)
・近畿経済産業局-地域新生コンソーシアム研究開発事業:「混合溶液を用いた減圧沸騰噴霧によるCVD新気化供給装置の開発」(2005.4~2006.3)
・科学技術振興機構-独創的シーズ展開事業・委託開発:「減圧沸騰噴霧による気化供給装置」(2006.10~2009.10)
・文部科学省-私立大学戦略的研究基盤形成支援事業:「ゼロエミッション技術を基盤とした環境調和型エネルギーグリッドの最適化研究」(2009.4~2014.3)
・科学技術振興機構-平成21年度地域イノベーション創出総合支援事業(シーズ発掘試験):「DME予混合吸気-水素直噴デュアル燃料ディーゼル機関の開発研究」(2009.7~2010.3)
・近畿経済産業局-平成21年度低炭素社会に向けた技術発掘・社会システム実証モデル事業:「(有機性廃棄物エネルギー完全転換装置による低炭素・ゼロエミ社会の構築)に係る再委託/回収ガスによる発電方式の研究開発・実証・導入」(2009.10~2010.5)
・環境省-平成22年度 低炭素地域づくり面的対策推進事業:「笠置町環境経済好循環推進協議会 調査研究」(2010.4~)
・経済産業省-次世代エネルギー・社会システム実証提案:「けいはんな次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト」地域指定(2010.4~)

日本学術振興会・科学研究費頬金(研究代表のみ記載)
・基盤研究C:「環境保全のための液化CO2溶解燃料による低公害型噴霧燃焼法の研究」(1998.4~2001.3)
・基盤研究C:「燃料設計による低負荷型・噴霧燃焼法の構築」(2002.4~2005.3)
・基盤研究B:「時空間混合気制御による高効率・低エミッション噴霧燃焼法の開発」(2005.4~2009.3)
・基盤研究B:「燃料設計手法による混合気制御・燃料着火性制御併用型低エミッション噴霧燃焼法の開発」(2010.4~2014.3)

関連学会の役職、研究会委員、研究機関評価委員など約40役職

執筆書籍等:
・ Heat and Mass Transfer in Gasoline and Diesel Engines, Chapter of Vaporization and Spray, Characteristics of a Diesel spray Impinging on a Flat Surface, Hemsiphere Publishing Corp., pp.291-303, 1989
・ Imaging in Transport Processes,Edited by S.Sideman and K.hijikata, Chapter38;Flame Characteristics in a Small DI Diesel Engine Equipped with Transparent Piston, pp. 451-462, 1993
・ Unsteady Combustion,Edited by F.Culick,M.V.Heitor,and J.H.Whitelaw, PartII-12;Visualization and Quantitative AAnalysis on Fuel Vapour Concentration in a Diesel Spray, pp. 283-294, 1996
・ 環境圏の新しい燃焼工学、第10章-第2節2-2「燃焼ガス成分の計測」、フジテクノシステム、pp.1479-1483, 1999
・ アトマイゼーション・テクノロジー、第6章「6.1.2 ガソリン機関、6.1.3 ディーゼル機関」、森北出版、pp.98-102、2001
・ バイオリファイナリー技術の工業最前線-自動車用バイオ燃料の技術開発-、第3篇-第6章 「バイオディーゼル機関における燃焼過程」、シーエムシー出版、pp.174-192, 2008
・ クリーンディーゼル開発の要素技術動向、第1章-1-6節「水素ディーゼルエンジンの研究開発動向」、㈱NTS、pp.114-124,2008
・ 微細藻類によるエネルギー生産と事業展望、第Ⅴ編-第26章「バイオディーゼル機関における燃焼過程」、シーエムシー出版、pp.208-217, 2012

論文(公刊論文・解説・キーノート講演):512編(2015年度末時点)

講演(講演発表):523件(2015年度末時点)

メディア等(新聞・一般雑誌・TV):
(1) 1999-10;京都新聞、低公害型噴霧燃焼法の紹介(顔写真入り)
(2) 2000-4;京都テレビ、バイオディーゼルの現状と将来
(3) 2000-8;朝日新聞、21世紀技術の序章:将来のエンジンシステムの概要(顔写真入り)
(4) 2002-6;関西テレビ、ディーゼルトラック事故の解説(ニュース)
(5) 2004-4;新聞9紙、同志社大学エネルギー変換研究センター竣工式(顔写真入り)
(6) 2005-8;洛南タイムス、現代GPによる地域連携街づくり(顔写真入り)
(7) 2006-3;NHK奈良、けいはんな新線の延伸に伴うけいはんなの活性化
(8) 2006-4;京都新聞、同志社ローム記念館プロジェクト大賞受賞式」
(9) 2006-6;蛍雪時代、「探訪-大学の先端・実践型授業:同志社大学「けいはんなまちづくり提案プロジェクト」」(顔写真入り)
(10) 2006-6;日本経済新聞-科学技術欄、減圧沸騰CVD薄膜形成技術
(11) 2006-6;化学工業日報、減圧沸騰CVD装置開発
(12) 2007-7;京都新聞、地方自治政策(GP-学際科目関連)
2007-9;山口新聞、水素ディーゼルエンジン<日本海洋産業>-(同志社大学の記載)
(13) 2007-11;日経サイエンス、究極のエンジン研究から次世代半導体CVD装置開発へ(顔写真入り)
(14) 2007-12;日経産業新聞、水素ディーゼル開発研究
2008-2-26;中国新聞;水素ディーゼルエンジン<日本海洋産業>-(同志社大学の記載)
2008-2-27;中国新聞;水素ディーゼルエンジン<日本海洋産業>-(同志社大学の記載)
(15) 2008-3;環境ビジネス(月刊誌)、水素ディーゼル開発研究
(16) 2008-3;日本経済新聞、同志社山手地区のエコタウン建設の構想提案
2008.3;読売新聞(九州・山口版)、水素ディーゼルエンジン<日本海洋産業>-(同志社大学の記載)
(17) 2008.7.8;京都新聞;けいはんな国際環境ビジネスフォーラム(顔写真入り)
2008-7-17;京都新聞;けいはんなバイオ・城南電気-(同志社大学の記載)
(18) 2008.11;国際情報誌M&E(工業調査会)(月刊誌)、New Earth特集;水素で動くディーゼルエンジン
(19) 2009.1.7;関西テレビ・京都チャンネル「京都ちゃちゃちゃっ・大学コーナー」;「同志社山手」住宅地開発
(20) 2009.7;河合塾-52school.com「栄冠をめざして-2009特集号」
--同大エネルギー機械工学科の紹介(顔写真入り)
(21) 2009.9;駿台予備校-Sundai ADOVANCE(2009.No.2)
       --同大エネルギー機械工学科&研究室の紹介(顔写真入り)
(22) 2009.10.17;読売新聞;「同志社山手」&SUC協議会の紹介
(23) 2009.10.24:読売新聞&京都新聞;「けいはんな廃棄物発電」-同志社大学の記載
(24) 2009.11.23:朝日&毎日&読売新聞&NHK京都放映:同志社大学環境フォーラム
(25) 2010.3.18:朝日&産経&京都新聞;「けいはんな廃棄物発電」-同志社大学の記載
(26) 2010.4.8:日経&産経&京都新聞;経産省-「次世代エネルギー・社会システム実証地域提案」-「けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト」
   (特に日経朝刊では1面に掲載)
(27) 2010.4.21:日刊工業新聞;JST-堀場CVD研究(JST-WEBにも掲載)
(28) 2010.5.10:産経新聞夕刊:新エネルギーシステム「PV-SOFC連携研究」(顔写真入り)
(29) 2010.5.18:日経新聞:環境省チャレンジ25「同志社京田辺校舎に太陽光発電・新規空調システム・エネルギー使用量の見える化」
(30) 2010.6.2:産経新聞:笠置町新エネルギーシステム
(31) 2010.6.3:京都新聞(けいはんな地方ページ):笠置町新エネルギーシステム
(32) 2010.7.31:毎日新聞(京都学研ページ);笠置町新エネルギーシステム
(33) 2010.8.12:テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」放映;笠置町新エネルギーシステム
(34) 2010.9.10:読売・日刊工業・京都・産経の各紙;経産省「けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト」--同志社大学の記載
(35) 2010.9.17:京都新聞;けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト」同志社山手エネルギー見える化実証事業--同志社大学の記載
(36) 2010.9:都市再生機構-ビジネス・ロケーション・プレス:「けいはんな学研都市-エコを文化に-」対談記事(顔写真いり)
(37) 2010.10.14:日経産業新聞;エコパーソンの転機-大学が環境配慮の街づくり(顔写真入り)
(38) 2010.10.5:京都新聞;笠置町新エネルギーシステム(同志社大学の記載)
(39) 2010.10.22:京都新聞;笠置町新エネルギーシステム(同志社大学の記載)
(40) 2011.6.2:京都新聞&読売新聞;けいはんな-K2-PEC(同志社大学の記載)
(41) 2011.8.19:読売新聞;同志社山手エネルギー見える化実証(同志社大学・プロジェクト科目学生参加)
(42) 2011.9.26:朝日新聞;同志社山手公民館竣工式-千田コメント文
(43) 2011.9.26:読売新聞;経済産業省「次世代エネルギー・社会システム実証事業」スマートハウス特集記事-千田コメント文
(44) 2011.1.5:ガスエネルギー新聞;同志社山手エコタウンプロジェクト(顔写真入り)
(45) 2011.10.16,10.20,10.28(朝刊・夕刊),11/1:日経新聞;住宅生産振興財団主催「まちなみシンポジウムin大阪」(顔写真入り)
(46) 2011.10.17:読売新聞:同志社大学京田辺祭-明日の暮らしの文化展/人の健康と活力を引き出す未来技術シンポジウム&パネルディスカッション
(47) 2011.11.23:読売新聞:同志社大学京田辺祭-明日の暮らしの文化展/人の健康と活力を引き出す未来技術シンポジウム&パネルディスカッション概要記事
(48) 2012.1.1:京都新聞:K2-PEC/(同志社大学の記載)
(49) 2012.1.14:読売新聞:大阪モータショー広告
2012.1.22-大阪モーターショーにて「教えて!エコカーと暮らしの未来」トークショーで
タレント(桜 稲垣早希さん、NMB48-中川さん・島田さん)とトークイベント回
(50) 2012.1.31:日経産業新聞:京都産業特集のコメント(顔写真入り;2面記事)
(51) 2012.3:家とまちなみ(住宅生産振興事業団);「まちなみ・暮らし・環境を次世代へ」対談集(顔写真入り)
(52) 2012.4:生産と技術-【社】生産技術振興協会;「ハイテクセミナー“将来のエネルギー社会のあるべき姿”-エコタウン構想」講演記事(顔写真入り)
(53) 2012.7.1:京都新聞:同志社山手エネルギー見える化中間報告会(同志社大学の記載)
(54) 2012.7.1:読売新聞:同志社山手エネルギー見える化中間報告会(同志社大学の記載)
(55) 2012.8.2:日刊工業新聞:ベルギー王国大使館-ニューマテリアルワークショップ京都広告レポート;基調講演(顔写真入り;2面記事)
(56) 2012.10.6:読売新聞:学科紹介記事(顔写真入り)
(57) 2013.1:GIS NEXT【業界紙】;「低炭素社会を目指す“環境共生のまちづくり”-同志社山手エコタウンプロジェクト(顔写真入り)
(58) 2013.2.9:プレジデント;同志社大学企画部広報課「同志社が目指す新たなリーダー像はグローバル社会の良心」対談記事(顔写真いり)


松村 恵理子(まつむら えりこ)  1974年6月7日生

現職:
同志社大学理工学部機械系学科 准教授 工学博士

〒610-0394 京田辺市多々羅都谷1-3
TEL & FAX:0774-65-6466
e-mail : ematsumu@mail.doshisha.ac.jp

「同志社大学 噴霧燃焼工学研究室」http://comb.doshisha.ac.jp

学歴・職歴等:
1997.3 同志社大学 工学部機械工学科 卒業
1999.3 同志社大学大学院 工学研究科機械工学専攻博士課程(前期課程) 修了
1999.4 トヨタ自動車㈱ 入社 東富士研究所 第2エンジン技術部
2007.1 同社 パワートレーン制御開発部 主任
2012.1 同社 エンジン先行技術開発部 主幹
2013.4- 同志社大学 理工学部機械系学科 准教授
     同志社大学 エネルギー変換研究センター 兼任研究員
2016.1- 同志社大学 先端パワートレイン研究センター センター長

専門分野: 噴霧工学、燃焼工学、内燃機関、熱流体工学、光学計測、キャビテーション工学

主な研究テーマ:
・ レーザ誘起蛍光法・レーザ吸収法による化学種計測
・ 燃料設計による低エミッション・高効率燃焼法の提案
・ ディーゼル噴霧・ガソリン噴霧の特性解析とモデリング
・ ノズル内キャビテーションと噴霧特性解析
・ ガソリン噴霧(直噴)特性の時空間制御の提案

受賞等:
・ 2002年—日本液体微粒化学会優秀講演賞

所属学会:
日本機械学会、自動車技術会、日本液体微粒化学会、可視化情報学会、日本燃焼学会、SAE

学会等での役職関連:
・日本機械学会-研究分科会RC262「低コスト・低エミッション・低燃費エンジンシステム構築に関する研究分科会」 研究者委員
・日本機械学会-関西支部「内燃機関懇話会」委員
・自動車技術会-ガソリン機関部門委員会オブザーバー
・自動車技術会-内燃機関共同研究推進委員会 エンジン計測・CAE技術分科会 委員

産学連携研究など
・各年度5件程度の企業・研究機関などとの委託研究・共同研究を実施